久しぶりに図書館。
なんか戸惑うわー
ずらっと並ぶ本棚見たら目がチラチラして参った。
どうも細かい字が読みづらくなっているのか、単に紙の書籍と離れていたからか。

図書館カード更新。
前の住所のままだって。
じゃあ5年以上? 借りてないだけで立ち寄ったりしたときはあったから利用してないってわけじゃないが。。。

朝日重章の日記を読んだが、最近の歴史モノ本って
「江戸はさほど治安悪くなかったよ」
とかドラマほど事件は無かった的なことを書いて
江戸時代の印象が変わってくるんだが、重章の日記を読むと
「いや、やっぱり江戸時代って物騒だよ」と思うんですよね。
もう人死にまくりだもの。

一体何回斬られた人の話出てくるの、ってくらい。
火事は起きるし、自殺する人はたくさんいるし、地震も何度も起こるし、
このあたりが昔の時代劇の種本になっているんだったら、
そりゃあ時代劇は事件ばかりですよ、っていう。

徳川綱吉も最近は馬鹿将軍から実はそうでもなかった?っていう評価に
なってきているが、だけど当時の重章的視点から見れば、お上は狂ってる、くらいの
評価になるわなあ。

最新の研究だから本当に正しいのか?って思ってしまう。


そのまままったく違う南米の英雄シモン・ボリバルの最期を綴った「迷宮の将軍」を読む。
が、キツイ。もうこういう本を読む力が衰えているな、と。
しかも南米統一した英雄でありながら最後は多くの人に捨てられる、という。
これがボリバルを英雄然と描いていれば希望があるんだろうが、
ガルシア・マルケスは等身大でおそらくだいぶリアルに描いているので
けっしてボリバルは格好良くないという。
いやあ分からん感覚というか「なぜこうなってしまうんだ」という。
まさに迷宮。だがこれこそ南米的なのか。なにかこう明るさに影があるというか。

最終的に追い出されたボリバルが今英雄になっているのも分からんというか。
その後の政治家たちが酷すぎたのか、などと思うが、が、ボリバルを追い出したのは民衆でもあるんだから
分からん。いや、だけど統一したのは統一したのだから、いや解放なのか。
分からんなあ、もちろんこの世に分かっていることなどほとんど無いけど。


味ぽんのCMだったと思うが
手羽もとを味ぽん+水で煮るというのがあって
めっちゃ簡単やなあ、と思って試す。
ポン酢+水、1:1
手羽もと、手羽先の両方。
たしかにさっぱり煮だかよくわからんがそれなりに美味い。
若干脂っぽさがなあ
だけど簡単だし。

ちょうど燻し焼した手羽元も食っていて、これは本当に美味いので
燻し焼の時間次第だが。

カップヌードルの糖質40%オフの商品が、なんだろう、また麺を変えてきたような。
ライトよりもスープの粉がダマになりやすい気がする。
味はまあまあ、もう少しいろいろ食べる作法を考えてみたい(なんじゃそら。

イオンだったけかなあ、豆腐麺みたいなのを開発していて食べてみたが、
豆腐そうめんみたいな、悪くない感じ。
以前のこんにゃくブヨ麺よりは食べる気になる感じだったが。
これもまだいろいろ食べてみんと。

コカ・コーラのトクホは中毒性があるなw
どうにも飲みたくなる。
キリンのメッツコーラとは明らかに違うんだが何が違うのか説明しがたい。
だけど明らかにコカ・コーラのほうが美味い。なんでなんだろう?

それと普通のコカ・コーラと飲み比べたら、もう普通のは飲むのキツイなあ。
後に残る甘さがもう結構気になるレベルになっている。
甘さ抑えめを飲み慣れてきたのだろうか。

ただ味の追求を考えた場合、ペットボトルは廃止すべきだな、と。
どんだけ時代錯誤やねんって感じだが、だけどなあ缶で飲むと美味いよなあ。
瓶はもう手に入る店すら分からなくなったが、缶はまだ入手できるので
トクホコーラも缶にすべきかと。
そういえばサントリーだっけか、強炭酸のコーラが缶になってたので
あれは飲みたかったが、どこだっけかー野毛のあたりだっけか?