雪が降るっつー予報だったが潮時表を見ると
ちょうど昼間に潮位がかなり下がるようだったので、
前から見たかった大浦の洞窟へ。

以前にも何度か挑戦しているんだが、潮位が高いと海に入ることになるんだよねえ

三浦海岸駅につくと雨。
嫌だなあ。
めっちゃ寒い。
身を切る寒さ

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海岸には誰もいない。
どんより寒い。

剣崎バス停まで行き間口港へ。

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この裏側すぐなんですが、その裏側に行くのがいつも大変で。
今日は潮引いておりますが、途中水没しているので長靴です。
生き物いないと思ったら、結構ヤドカリはいた。あと小魚も。

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うはあ、なんだろう、洞窟がかなり壁みたいにふさがってる。
昔の写真とかでは、もっと大きく開いているのですが。
崩れたんでしょうか。
とにかくこのへんの岩は脆い。

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崩れる足場を慎重に上がって、中を覗きました。
だけどこの場所、風雨を遮るのでいいですね。
弥生時代〜平安時代まで墓地として使われていたところです。

ただ場所だけを考えると墓地以外の使い方もできそうですけどね。
緊急避難的な場所にもなりそうだし、普通に住めそうw
崩れたせいか足場も高いしね。

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洞窟から見た海

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周辺のハイキングルートは崩壊している。

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本当はこの洞窟を見ながらさらに岬に回りこんで、隣に小さな浜があるのでそこへ行けたんでしょうが、
もう足場が崩れたのか、なんなのか、進みようがない。
大きい岩が下にあるだけで行けそうだけど、ウェーダーとか必要かなあ。
もっと春の大潮になればいけそうだけど。

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怖いなあ。
次の地震で崩れそう。。。
まあだけど1000年以上前からあるんだから大丈夫だろうか。
縄文海進のときは水没してたと思うが。

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帰り道に、なんか花が咲きそうです。
もう少しで、あともう少しで春なのにぃって感じw

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やたらきれいな庚申塔あったな。
明治期のもの。