朝食、玄米ブレンドご飯+たらこと鮭の塩焼き
昼食、なし
夕食、とんかつ、唐揚げ、揚げ物

酷い
仕事の合間に金沢文庫へ
前回能見堂跡に行って気になってきた
称名寺に隣接している

ここで私は誤解していたんだが、金沢文庫は戦火にあったんではなく、
鎌倉幕府滅亡後も存在していて、しばらくは称名寺が管理していたらしい。
だけど100年、200年とたつとだんだん荒廃していって
徳川家康とかが資料を持っていって散逸してしまったらしい。
むう。。。
まあ戦国時代に入っていけば周辺の有力者に保護されるのも難しいでしょうしなあ。。。
となると能見堂はやっぱり普通にお堂だったのか。
というかお堂に宿泊していた人の記録とかあるそうで。

そんなことがわかったのが県立金沢文庫、という資料館。
地名でもあり資料館の名でもありややこしい

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赤門から入る

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立派な。

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美しい庭園の称名寺

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金沢北条氏は幕府の有力者。15代執権・北条貞顕(といっても実質10日しか執権してないんだが)と、その父顕時の供養塔。貞顕は東勝寺で高時ら一族と一緒に死んだそうな。。。。そうか、金沢ではなく腹切りやぐらのところで亡くなってたんだねえ。

近くに鎌倉の隧道があったり、庚申塔が大量にあったりする。

その後資料館に入り、現在開催中の「武州金沢道しるべ」という企画を見てきました。神奈川に残っている金沢道関連の石碑とかの展示です。250円だったかな。

撮影禁止ということで、見るだけですが、小規模な展示でしたけど金沢文庫周辺の歴史もふまえて分かりやすい解説でした。おかげで冒頭の誤解が解けたりねえ

その後称名寺のハイキングコースへ。結構な急勾配ですが、犬の散歩をしている人もいるくらいでw
ぜーぜー言いながらも回りました
途中観音様が並んでいて、夜だったら怖いw
あとタイワンリスが多いわー
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八角堂。ここまでくるとしんどくない。由来は不明w調べなかった

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八角堂からの眺め。いいっすなあ。こりゃあ有力者も住みますわなあ

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こんな道
落ち葉多いので雨降ったあととかは滑ると危ない
ただまあ距離的にはそうそう長くないので。

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金沢文庫をつくった北条実時と一族の墓。実時は2代執権・義時の孫。で、以前に義時の墓に行ったが、墓のある場所の雰囲気がすごく似てるんだよなあ。

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道の先に墓があり。

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実はこの開けた野原の奥に墓がある、という。

なんだろうねえ、この北条氏の鄙びた感じはねえ。義時の墓、東勝寺跡、そしてこの実時の墓。
どこも発掘とかしたからなんだろうけど、夢の跡だねえ。。。