1万1500歩
久しぶりの77kgなので大事に育てていきたい(なにそれ

朝食、塩イカとキュウリ・ナスの漬物との和え物

塩イカは信州の名物らしいのだが食ったことは無い。だがスーパーの店頭で売っていたので買った。
しかしたぶんこの「塩イカ」は信州のものではない。
信州では、皮を剥いで漬けるようだが、皮が剥がれていない。
青森産だが、青森でとってそのまま面倒くさいから塩に漬けた感がある。

が、ともかく塩抜きして野菜と合わせて食べるとそれなりに食べられる。

昼食、なし

夕食、菓子パン

瓜をまた買ってきたのでグレープフルーツジュースに漬けた。これはたぶん良いデザートになりそう。

相模十三社の残り5社中2社を訪ねる。
相鉄線で海老名下車。
海老名といえば国分寺跡だが、今回は逆方向の有鹿神社へ。

そもそも海老名は街中に田畑が残っている街。
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厚木と並んで県央の代表的な街だが、横浜ほど中心部が開発しきっているわけではない。
なかなか味わい深い街。


で、有鹿神社は有鹿小の脇にある。
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昔の参道っぽい道がまっすぐ伸びてる。


住宅街の中にある神社。
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近くには相模川が通る。

ここもまた広々した神社。
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社務所もあるしキレイだ。
小学校や住宅街に囲まれたせいで厳かな感じは無いが、ちゃんと維持されていてオアシス的。


ここの由緒書きによると、なんとですねえ。
ここに祀られている神様は縄文の神様なんですっ!
きました!
きましたよー!

泉があってそこの水神が信仰されていたという!
で、弥生時代あたりに「有鹿大明神」となって神社を創建したそうな。
いやあ。
この神代の時代をぶち壊す縄文文化!
素晴らしい。

ここにいるのは大和の神ではないんですねえ。
天皇系の神でもない。
縄文の「水」の神。
人の形をしていない神さまなんです。
いいねえ。
ある意味正直な、おそらく本当に縄文時代からあったんじゃないか、と感じる逸話です。

で、さらにですね、どうも国府がこのあたりにあったらしい、とも。
相模の国分寺ともつながっていたそうですが、海老名氏がこのあたりに入って地名なども変化していったそうな。

ただその海老名氏も室町時代の大乱が2回あって(鎌倉末期と戦国時代初期のことでしょうか?違う?)
滅亡。
それから再興したそうな。

しかもですね、この神社は本宮、中宮、奥宮と3つの場所からなっておりまして。
地理的には3箇所近いんですが、今回はこの本宮を見て終了としました。

狛犬は4頭。
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子犬がお乳吸ってる?


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その対になっているこの狛犬は壊れたみたいだが。。。蹴鞠じゃないよなあ。なんかもしかして向きが逆?なんか違和感が。

より奥の狛犬も子犬と蹴鞠タイプ。
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梵鐘もあるし、典型的な相模の神社って感じ。
周辺にも神社仏閣が多い。

帰り道に庚申塔と道祖神が。
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そのまま道を真っ直ぐ戻るとやがて厚木駅。
ここで小田急で本厚木へ。相模川を渡るわけです。

で本厚木でバスに。
ここから小野神社へ行きます。
バス停9番、七沢温泉方面行きから小野宮前へ。
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9番ならどの系統でも行けるみたい。だから本数は結構ある。

結構長い道のりですが、下りるところはローソン前。
ここのねえ周りが田畑がいっぱいで。
玉川沿いでねえ。
とてもロケーションが良い。
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玉川を渡る。写っている山って大山ですかねえ。
いいなあ。

橋を渡ってすぐです。
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周りは田んぼ。
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とても素朴な神社です。
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キレイだけど社務所は無いみたいだし、地元の人が管理している感じ。
遊具があったり、田舎の素朴な神社だなあ。
好きだなあ。


ここには狛犬も梵鐘もいない。
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だけど道祖神がたくさん並んでる。
ちょっと稲荷さんが荒れてるのがアレだが、裏手の干された玉ねぎがいいねえ。

ここも結構周辺に神社仏閣があるそうで。

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玉川と大山のこの景色が素晴らしいなあ。
ちょっと自然と歩きたくなる。
個人的にとても好きな場所です。

意外と近くにバーミヤンとかあって驚くがw

帰りには雨が降ってきたが、バスの本数が多い。
本厚木と愛甲石田駅行があるので1時間に4本はとおっていると思う。
田畑ばかりであることを考えるとかなり交通の便はいい。
また歩きたいな、と思う良い場所でした。